国吉康雄作品へのオマージュ

岡山市出石町出身の画家 国吉康雄氏。

17歳の若さで単身アメリカにわたり、働きながら苦労をしてやがて絵の才能に目覚め、画家として活躍をするようになりました。

太平洋戦争さなか、敵性外国人とされながらも 自らの信念に従って自由と民主主義を信じ、軍国主義を強く批判しました。

決して恵まれた境遇とはいえませんが、そんな中でも自らの好きな道を選んで、飄々と友人と集いながら歩んだ生き様に惹かれます。

私は 国吉作品の中の人物のふっくらとすこしコミカルな印象と、濃く深い色なのに軽やかな色使い、繰り返し使われるモチーフを探す楽しさがすきです。

 

さて、ただいまクレド岡山 2階 art space MUSEEには

国吉作品をオマージュした 絵画が展示されています。

描かれたのは 画家の角南育代さんです。

 

そして、同じく国吉作品の印象からベレー帽に編んだものを2点。

 

お近くにお越しの際は ぜひ クレド岡山2階まで、足をお運びくださいませ

 

最後まで読んでくださいまして ありがとうごさいました。