concept

手しごとで作られたものを大切にする暮らしを 

 

流行を追いかけるより 

本当に心地いいと感じるものをじっくりと選んで

何年も大切につかっていただけるものを作りたいと考えます。 

 

洋服屋さんで生地を選んであつらえたお母さんの洋服を

子供のコートへつくりかえたり

もう着られなくなったセーターをほどいて 帽子をつくったり・・・

ものをいかしながら大切にする暮らしは 

とても日本人らしいと思います。

昭和の古き良き時代のように

 

糸と編み針と手しごとで

まいにち ゆっくり編んでいます。

 

               

 

糸のこと 大切にしていること

 

ho・ho・u*では、ニュージーランド産の羊毛を仕入れて 紡いだ毛糸と

岡山の商店街の永く営まれている毛糸屋さんでみつけた風合いのすきな毛糸、

京都の糸工場で染めからつくられたウールやリネン糸

をつかって、すべて手編みで仕立てています。

 

糸を編むとき大切にしていることは・・・

身につけたときに やさしくほっとできるものになるように 

できるだけ おだやかに心を整えて編みたいと思っています

 

かぎ針をつかったベレー帽には草花の刺繍や、まんまるのアップリケをつけたり

つぼみのような形のニット帽や、イギリスゴム編みのネックウオーマーをよく編みます。

 

岡山の自然の中で見つけたモチーフをイメージした作品が多いです。

 

ときどき ふくろうのキーホルダーがお目見えします

 

 編み人    坂東明子